象と水浴び@チェンマイ・タイ

象の顔のアップ

こんにちは! しばみーです。
皆さんは動物はお好きですか?
私はこれまで金魚と亀しか飼ったことはありませんが、動物は好きです。
できれば戯れたい、でも犬や猫と交流する術を知らず、街で出逢う犬や猫に心の中であいさつしてます。暗いですか?

そんな私がかわいらしい象さんたちと、タイはチェンマイで一緒に遊んで参りました。
↓こんな風に小象がお母さん象と甘えてじゃれる姿を目の当たりにしてきましたよ!

行ってみてからアクティビティーを決める

タイの寺にいた象の彫像

タイのお寺にあった象の彫像

 

2016年の秋に、初めてチェンマイに行ってきました。
1週間の予定でしたが、何をするか全く考えておらず、行きの飛行機の中で『地球の歩き方』を見る始末。
行き当たりばったりって楽しいですよね!(計画性ゼロ)

チェンマイ到着後に、象と遊ぶアクティビティがあると知りました。
普段、好きなのに動物との接触が少ない自分にぴったり。

チェンマイの街には、地元の旅行会社がたくさん並んでおり、店頭に
「elephant tour THB 3,000 」
という表示が並んでいます(THBはタイの通貨、タイバーツのことです。2017年10月現在1タイバーツ=3.43日本円でした)。
ツアーの発着場所(私はホテルに迎えに来てもらいました)、お値段、所要時間(半日か、1日か、それ以上もあります)を比べて、ツアーを決定しました。
※ツアーの予約はネットでももちろんできますよ。私が現地で話して決めるのは、趣味です。

選んだ象ツアーはこちらの会社のものです↓(英・仏・独・西四か国語しか対応していません)
ELEPHANT JUNGLE  SANCTUARY

象ツアー・参加当日!

二頭の象のお尻

朝7時にホテルまでピックアップに来てくれます。
バンのような車に乗り込みます。車に同乗したのは、台湾から来た大学生くらいの男の子3人とカナダから来たご夫婦。
タイ人のガイドの方が盛り上げてくれ、退屈せず現地まで行くことができます。
カナダでは、氷点下20度まで下がるそうです。なので、0度まで上がると「あたたかいなあ…」とTシャツになる方もいるとか。
日本でもTシャツの外国人の方いらっしゃいますが、そういうことなんでしょうかね。
なお、結構遠くまで行くので、車に酔う方は薬を飲んでおいた方がいいかもしれません。

現地到着後、タイ北部の民族衣装に似た上着(下の写真のカラフルなストライプのシャツです)をはおります。
これは、象たちはこの衣装に慣れているので、この服を着ていると興奮せず普段通りの姿でいてくれる、という説明を受けました。
とうとう象と接触です! 緊張! でも楽しみ!

小象が鼻を伸ばして餌のバナナをとろうとしている様子

象には餌(バナナ)をあげて仲良くなります。
象さんたちはみな、人に慣れていて、すぐに寄ってきてくれます。
あっという間に仲良し気分です! 金魚と亀しか飼ったことのない私でも!

象の肌って、硬くてゴツゴツしているんです。
そして、毛がまた硬いんです。ごわごわです。

象はみんなバナナが大好き。だから象に背中を取られると、鼻を伸ばしてにょきっと奪われちゃうので注意。

象の鼻に触れる女性

バナナをあげる。触らせてもらう。バナナをあげる。触らせてもらう、の繰り返しです。

人間は、老いも若きも象に夢中。写真撮ったり触ったり、眺めたり…ただ見るだけでも、こんな至近距離から象を見られる機会ってなかなかありません。

象と一緒にプールに入ろう!

母象に頭を寄せる小象

「プール」という名の泥水。慣れれば楽しいもんです

 

こちらの象ツアーは、象の背中には乗りません。
主催団体からは、象だけでなく、生き物の背中は誰かが乗るようにはできていない、象も乗ったら背骨が曲がってしまう、という説明を受けました。
なので、一緒に水浴びをして仲良くなりましょう、という時間がありました。

 

実際に自分が水浴びしたときの写真は、ごめんなさい、ありません。。。
水浴びが行われるのは、地面を掘った穴で、水は茶色く濁っています。
でもそこにみんな水着に着替えて、ジャブジャブ水を浴びました。人に水をかけたり、象にかけたり……。
気付いたらみんなおおはしゃぎで、髪の毛までびっしょり。

チェンマイはタイの中では温暖な気候の場所で、かつこの象ツアーは北部の山間部で行われるので、正直寒かったです。
他の人もみんな寒がってました。着替えとタオルは必須です。
それでも、象と一緒の水浴びはなかなか面白いものでしたよ。

タイの伝統的なご飯をいただいて、帰ります。
またバンに乗って、ホテルまで。。。たった半日ですが、忘れられない経験になりました。

象の首に抱かれて、象にキスする女性

象とハグできちゃう楽しいツアーでした!

最後にもう一度私が参加したツアーのサイトです。写真もたくさんありますよー

ELEPHANT JUNGLE  SANCTUARY
HEAD OFFICE , CHIANG MAI
119/10 Thapae Rd Chang Klan, Muang,
Chiang Mai, Thailand
Email:
Ph: +66835624263, +66-82 2494562
Or +6653273415 and+6653904166

↑こちらのツアー料金は少々お高めです。また、NPOということで、象とタイ北部の人との交流の歴史なども学ぶ座学の時間がありました。ご参考まで。

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