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【おうち時間】今後も継続して在宅勤務をしていくには?【落ち込まない過ごし方】

しばみー

こんにちは!自宅勤務、してますか?

しばみみでは、自宅勤務のコツや、気分が落ち込んだときのティップスなどを紹介しています。おうち時間を過ごしてみて、「これからも家で仕事をしたい!」と思ったけど今の仕事では自宅勤務ができない場合、どんな職種や業種なら生きていけるのか考えてみましたよ!

今の仕事を辞めたいほど出社しての勤務が辛いなら、別の選択肢を一緒に探してみませんか???私は自宅で仕事をしたいですよ。

しばみー

毎日いろいろあるけど、みんな健やかに過ごそうね!

「在宅 仕事」で検索

机の上でノートパソコンで作業している、横にはスマホ

まず最初に出てきたのは、ITエンジニア・Web専門の派遣会社。やっぱりそういう職種だと探しやすいんですかねー。

この派遣会社のサイトで「Webデザイナー  リモート」で検索したらあまりありませんでした。

しばみー

やっぱりリモート市場はエンジニアさん有利か・・・

あとはさまざまアルバイトとか内職ですね。とにかく数打って行こう!在宅勤務のためなら!!

たとえばこんなアルバイト:ライター

机にタイプライターや眼鏡が置いてある

以前ライターをしていたので、1文字0.5円とか1円というのを見ると泣きたくなってしまうのですが、見てみると下記のような感じ。

時給1100円くらい(東京で見ているので、最低時給1013円より少し高いくらい)から1,300円など。完全な在宅だとアルバイトではなく業務委託になるみたいですね。

しばみー

業務委託だと定期的に仕事が入るかどうかわからないし、ちょっと考えちゃうな

見てみた感じ、WEBライターの募集がほとんどですね(紙媒体自体減っているしね。。。)。

ページの方向性がすでに決まっていて、入れ込むワードが決まっていて、あとは書くだけという仕事から、取材や営業を伴うライティングまで様々。

 

在宅で働くのを第一として考えてみると、最初3か月は出社とか、週1回はミーティングで出社とか、ちょいちょい出社の機会はあるみたいで100%在宅ではないみたい。

アルバイト気になる度
時給
(3.0)
楽しそう度
(3.0)
内職度
(2.0)
出社しなくちゃいけない度
(4.0)
総合評価
(3.0)

他にはこんなアルバイト

机の上にノートパソコンとインカム

  • コールセンター
  • アポインター(つまり営業)
  • フリマアプリ情報入力
  • 採点業務
  • データ入力
  • 翻訳
  • 音声データ入力(文字起こし・テープ起こし)

いろいろありますが。。。これらの収入だけで生きていくのはそれはそれで大変そう。
自宅でできるという意味ではストレスがないものの、その他の大変さ(給与、ストレス度合い、業務の大変さ)がぎゅっと濃縮されているお仕事たちのような気がします。

しばみー

ただ在宅勤務で生きていきたいだけなのに。。。人生って大変。。。

なんか他に案はないのか…

机にノートパソコンとモニター

「フルリモート」で検索すると、生活できそうな仕事がたくさん出てきました。「在宅バイト」ではなく「フルリモート」で検索すると、得られる情報が全然違う。こういう風に検索ワードで得られる内容が全然違うってことはよくあるんだろうな。

  • 経理
  • 広告運用
  • カスタマーサポート
  • エンジニア
  • WEBデザイナー
  • 人事・採用担当
  • 秘書

「リモートワーク」で検索した結果、週2回程度出社、あとはリモートという好条件のお仕事が現れました。

 

アルバイトで時給1,100円あたりをうろうろしていたところから、正社員で月給40万円というところまで出現して、これなら生活できそう。

しばみー

完璧なテレワークを目指すのを止めると職種が広がるなあ~

とはいえ、専門職のみなんですけどね!

週2、3日の出社で生きていく

道路わきの緑とバックミラー

上の項目で、完璧なテレワークを目指さず週1、2日出勤するようにすると選択肢が増えるとわかりました。

しばみー

だったら週1,2日、もしくは週2,3日の出勤で食べていければいいんじゃない?

ということで、「週休4日」「週休3日」で検索してみたら、ありましたよ、そういう仕事。働く日数が少なくても正社員になれる仕事も。

  • ドライバー
  • 営業
  • エステティシャン
  • 受付

自宅で5日働くフルリモートより、週休3,4日で働いてあとは在宅での仕事するなり遊ぶなりする、という方が現実的な感じがしてきました。

しばみー

フルリモートよりパラレルワークだね!

気になる配送ドライバーの仕事があって求人情報見てみたら年齢制限が40歳までで諦めました。。。残念。

在宅勤務のみで生きていくのは難しい(今は)

ベランダでノートパソコンとコーヒーカップ、観葉植物

エンジニア、デザイナー、秘書など「手に職」がある人は在宅勤務のみで生きていけそう。だけど、その他の職種では在宅勤務だけで、会社員と同じくらい稼ごうというのは難しいみたいです。今はまだ専門職の人のみができる働き方みたいですね。いきなりテレワーク推進は難しいか。

しばみー

まだハンコが生きてる社会だもんね~

会社員と同じ給与基準じゃなくても生活していくのに最低限に必要なくらい稼げれば、と思って探してみたけど、アルバイトじゃなかなか厳しいしね~。

それよりは、出勤の日数を減らして副業として在宅勤務を行う方が現実的な感じがします。あと、「自分がなぜ自宅勤務を望むのか?」を明らかにしていくことと、自分の望む働き方に近付けるような気がしてきました。

私が自宅で働きたい理由

no place for biginners or sensitive personと書かれた看板

自宅勤務を希望するのは、いくつも理由があります!

周囲で機嫌が悪い人がいると気になる

メンタル弱すぎという批判は甘んじて受け入れます。そのとおり。でも、それを認識したからって状況が改善する訳じゃない。とにかく、周囲に不機嫌な人がいると具合が悪くなり、作業効率がだだ下がりします。

モノに当たってたり、「ちっ」と舌打ちが聞こえたりすると心拍数が上がる。怒ってると最悪。上司が部下をどなってる声が聞こえてくるとその日一日何もできなくなります。

HSPって聞いたことありますか?Highly Sensitive Personの頭文字をとったもので、ざっくり言うと敏感な人のこと。精神医学上の概念ではない、とウィキ先生もおっしゃる通り、「そういう考え方がある」という話だけなんですけど、私自身は自分自身を説明するときにすごく納得がいったんですよね。

「そんなこと気にしなくてもいいよ」と百万回言われてきましたが、気にしないでいられたならもっと穏やかな生き方をしてきましたよ。。。

しばみー

害虫駆除の薬を買うとき、リアルな絵が描いてあると汚らしい感じがして手に取るのも嫌だったりね。。。

繊細とか過敏とか考えすぎとか、そう言われて困ってきた人はたくさんいるんだと思います。

※HSP界隈はスピ系だったりお金をかすめ取りたい人がたくさんいるのでそれはそれで注意してくださいね

そもそも人と過ごすと疲れる

「誰だってずっと人と一緒にいると疲れるよー」と言われるかもしれないけど、楽しいイベントや少人数であったとしても絶対に疲れが来ます。一緒に過ごす相手が好きとか嫌いとか関係なく体が疲れるんですよ。不便でしょう?

好きな人と一緒に過ごすと疲れはすぐ消えるんですが、嫌いな人とは1週間以上疲れが残ります。体のだるさが抜けても、気付くと頭の中で会話が流れてしまったり。。。

と、こういう理由であるならば、人と接することの少ない職種を考えてみるというのも手かなーと思ってます。だからドライバーどうかなって思ったんだけど。年齢制限に引っかかったけど。

出勤時間をなくしたい

私は東京に住んでいるのですが、どこに行くにも公共交通機関で1時間くらいで行けるのはありがたいことです。でも出勤は困る。出勤のための往復2時間を自分のために使いたい。

体が疲れやすいことは上記しましたが、自宅勤務ならこの2時間を疲労回復に充てられる。本を読んだり、音楽を聴いたりして。それが、通勤時間になってしまうと、この2時間が疲れる時間になってしまう。

家でゆっくり一人で過ごしたいです。。。人と会う時間を大事にするためにも。

通勤時間の辛さを軽減するために、バイク通勤なんかもいいなーとは思ってます。むしゃくしゃしてたら会社から海に直行とかできるしね。ストレスから自分を回復させるのがとっても大事、というか死活問題。

「人と人が出会うとき、それだけで「暴力の痛み」を感じる人々がいる」

もうこの一言につきるんでしょうね。精神科医さんのnoteの中の言葉です。電車の中で誰かとすれ違うだけでも、誰かが隣の席に座るだけでも、“過敏”な人には体に応えてしまう。

人と人が出会うとき、それがどれほど平和的な出会いであっても、自我は他者からの侵襲を受け、大なり小なり個的領域が侵される。

上記のサイトで言っている「暴力」は、一般的な意味の暴力ではなく「他者に対する力の行使」という意味で使われています。慈愛に満ちたハグであっても、自分の境界線を越えて踏み込んでくるものは恐ろしい、と。

しばみー

わかるー!いきなり体に触れられると相手が誰でもいや!

いわんや見知らぬ他人をや。

人と働くのが難しいならとにかく逃げよう

こういうと社会不適合者のようのようですが、その批判は私が引き受けるので、とにかく逃げてしまいましょう。

あなたが若いなら、WEBデザインやプログラミングなど技術を身に付けて将来に備え、私と同じように中年やそれ以上の方なら、なんとかだましだまし生きてきましょう。今は在宅勤務ができる職種が増え、ちょっとブラックな仕事(ストレス過多な仕事や怪しい会社など)も増えているような気がするので、そこだけ注意して。

 

私の目指す働き方は組織に属した状態で週3日、4日くらい働き、残りは副業をするという働き方です。残りの副業の時間は、組織で働いた時間に受けたダメージを回復させる時間にもできるように。生きにくいけど、生きていけるようになんとか方法を考えていきたいです。。。

 

出勤することが難しくてもテレワークなどの選択肢が増えたなら、2020年春から初夏のキツい時間を過ごしたことのせめてもの幸いだと思うのです。

しばみー

「考えすぎだよ」「もっと気楽にいきなよ」と言われても何の解決にもならず、ずっと自分を責めてしまっていた誰かに届きますように。。。

おわりに

家での落ち込まない過ごし方、鬱にならないための乗り切る方法などをおうち時間のカテゴリで他にも多数紹介しています。
【2020年4月】コロナウイルスに関連する寄付金・支援先まとめ【4/28更新】【おうち時間】自宅勤務だとずっと働いちゃう問題【落ち込まない過ごし方】【おうち時間】在宅勤務するならレシートは取っておけ!!!(念のため)【落ち込まない過ごし方】

慣れない在宅での勤務や、外出自粛のストレスで知らず知らずのうちにウツっぽくなっている人もいるのでは。。。

しばみみでは、自宅勤務5年オーバーの私が在宅勤務や外出自粛のきつさ・しんどさをなんとかしのいだりやりすごすための方法を提案していきたいと思います。暇つぶしやサボり方なんかも。

私のように「自宅勤務サイコー!」という人も、「在宅での仕事は無理です。。。」という人も、少しずつアイディアを出し合って快適に過ごしていけたらいいなと思ってます。

手に手を取ってマラソンのゴールテープを切る笑顔の女性達

助け合いのイメージ

今回はこのへんで。みんな元気で過ごしてね!!!

しばみー

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