おうち時間の記事たくさん更新中

【おうち時間】久々に出勤したらほっとした話 閑話休題(2)【落ち込まない過ごし方】

しばみー

こんにちは!たまになら出勤もいいよね!

自宅での勤務や外出自粛でしんどい時間をやり過ごすためのアイディアを紹介していますが、今日はだらだらと近況を語る回です。いつにもまして役立つことが何もないです!

しばみー

毎日いろいろあるけど、みんな健やかに過ごそうね!

久々の職場は温かかった

これを書いている今日は2020年5月20日で、そろそろ残った8都県も緊急事態宣言の解除されるかどうか。。。という状況です。

私自身はとても心地よ~く自粛生活を送っていたので、また出勤の毎日が始まってしまうのは困る、本当に困ると思っています。これは今でも心から思います。働けなくなるその日まで自宅勤務を続けたい。

 

ですが今日は出勤。生きるためには仕方ない。

黒しばみー

めんどくさい。。。

と思いながら出勤。

 

家から持って行ったウェットティッシュでマウスやキーボードなどのPC周りを拭いてから机に座ると、キーボードはまるで他人のようで全然使いにくいし、いろいろ以前の感覚が抜けてます。

しばみー

家で使っている変わった形のキーボードについては大好きすぎて記事にしたよ!
【おうち時間】在宅勤務にはこのキーボードがいいぞ エルゴノミクス・人間工学の勝利【落ち込まない過ごし方】

なんとか机の上にたまっていた諸々と業務を片付け、周囲の人と他愛のない話をしていたら、なんとなく気付いたんですよ、自分がほっとしていることに。

 

これまでもフリーランスや副業でライターをしていたので、家で作業することは苦手じゃないどころか大好きだし、どこに行っても職場の人間関係がいつもしんどいにも関わらず、人と一緒に過ごすことで安心してたんです。驚いた。

 

今働いている職場は笑いが絶えない職場で、一般の会社での「そうですね、はは。。。」という乾いた笑いじゃなくあちらからもこちらからも爆笑が聞こえる職場で、コロナ前から働きやすい職場ではあったんです。

でもそんな風通しのいい職場であっても、自分の「一人でもくもくと仕事したい」欲の方が強いと思っていたから、かなり意外でした。ずっと自宅だとキツイんだな。自分について知ることができました。

しばみー

週2、3日風通しのいい職場で短時間働き、あと週2、3日を自宅で働くというのが理想ですね~

私はアウトプットはしていないのか問題

先日、知人にこんな風に言われました。

知人A

あなたはインプットはできているがアウトプットができていない

うーん、そうなのかなあ。その人の定義するアウトプットを聞こうとしたけど、酔っていて覚えていません。

なので、その人が自身でできていると思っているであろうアウトプットを考えてみると、

  1. 仕事で大きなお金を動かしている
  2. 頼まれてセミナーをボランティアでしている
  3. 人の役に立ちたいと考えている夢がある

うん、すばらしいと思います。かっこいいね。

黒しばみー

でも本当にかっこいい人は簡単に人を否定したりしないね!

私はどうかというと、仕事で大きなお金を動かしたことはないけど、セミナーで講師は数回やったことあるし、人の役に立ちたいと考えている夢もある。

 

それにこのブログだって書いている。

全然更新していない2年間があったり、記事の数は少なかったりするこのブログだけど、毎日(私にとっては)多くの人が訪れてくれる私の大事なお城を持っている。

何より、会って話すときにすぐ考えがまとまらない私だけど、ここがあれば思いを形にして表現することができる。話してて「うーん。。。」てつまっているときに、何も考えていない訳じゃないんだよ。

という訳で結論。

しばみー

あなたの定義では合わないかもしれませんが、私は私なりにちゃんとアウトプットしてますよーだ。

変わった友人がいて、まったく仕事せずにいろいろから継いだお金で家を建て、生まれてから今まで一度も働いたことのない人がいるけど、その人は一般的な意味での「生産性」はないかもしれないけど人の心に残る言葉を発するんだ、いつも。

人の「アウトプット」の方法は様々だよね。私はお金を動かすより一人でもいいから誰かの心に残る言葉を発したい。

「withコロナ」は「withデス」

これはネットの記事で書かれていたもので、読んだとき膝を打ちましたよね。そうそう、私がずっと思っていたことはそれだよ、と。

「身体の問題」の本質は、手洗いを徹底しても、「3密」を守っても、感染リスクをゼロにすることはできず、仮に適切な検査や治療が行われたとしても助からない場合があり得るという部分にこそあります。

「明日死ぬかもしれない」という境地から導かれる内省は、必然的に「今の生き方」でよかったのかどうかという妥当性を問い掛けてきます。「withコロナ」時代は、「withデス」(死とともに歩む)時代の兆しでもあるのです。

参考 「65歳以上はすでに遺体」コロナがあぶりだした差別との向き合い方withnews.jp

タイトルの「65歳以上はすでに遺体」からしてかなりショッキングな記事ですが、面白いのでぜひご一読のほど。

 

私がこの「withデス」がとても合っていると思うのは、コロナがどうこうというより、それをきっかけに生きるとか死ぬとか、自分たち人間が環境や動物に与える影響とか、人間という存在とか、そういうことを考え始めたきっかけになったと思うからです。

あと、自分自身が病気をしたことで「(死ぬかもしれないから)生きていこう」と思ったことを、今みんなが同じように感じ始めている、という体感があります。「生きていこう」と思った結果、無理な働き方はしないでお金はないけど時間や気持ちに余裕のある暮らしをしようとしています。そういうこと望む人が増えたように思う。

コロナ前はこの「withデス」の感覚を話しても理解してくれる人は少なかったなあ。

 

とはいえ、このコロナ禍の後にバーンアウトしてしまったりウツになってしまうという新規「withデス」ビギナーの人たちはやっぱり苦しいと思うので、先達としてはできることはしたいなあ、という気持ちです。

まあ、なんとかなりますよ。「withデス」エキスパートと「withデス」ビギナー、助け合っていきましょう。

しばみー

Take it easy!

おわりに

家での落ち込まない過ごし方、鬱にならないための乗り切る方法などをおうち時間のカテゴリで他にも多数紹介しています。
【おうち時間】在宅勤務にはこのキーボードがいいぞ エルゴノミクス・人間工学の勝利【落ち込まない過ごし方】【おうち時間】胃が痛いときに試したいこと 胃痛なんとかしたいよね【落ち込まない過ごし方】おうちの過ごし方 ルーティンに頼る【おうち時間】ルーティーンに頼る【落ち込まない過ごし方】

慣れない在宅での勤務や、外出自粛のストレスで知らず知らずのうちにウツっぽくなっている人もいるのでは。。。

しばみみでは、自宅勤務5年オーバーの私が在宅勤務や外出自粛のきつさ・しんどさをなんとかしのいだりやりすごすための方法を提案していきたいと思います。暇つぶしやサボり方なんかも。

 

これを書いているのは2020年5月で、世界的に大変な状況なんですけど、やっぱりいろいろきついですよね。。。でもできれば穏やかに過ごしていたいよね、乗り切るために助け合っていきたいよね、という気持ちで記事を書いています。

手に手を取ってマラソンのゴールテープを切る笑顔の女性達

助け合いのイメージ

今回はこのへんで。みんな元気で過ごしてね!!!

しばみー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください