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【おうち時間】新型ウイルス状況下★良かった大賞★コロナ禍【落ち込まない過ごし方】

しばみー

こんにちは! こんな状況でもきっといいことあるはず?

自宅での勤務や外出自粛でしんどい時間をやり過ごすためのアイディアを紹介しています。今日は、無理やり考えてみた「こんな状況でも起きたいいことの数々」。辛い状況は人により違うので、「生活することさえ不安。。。」「いいことなんかないよ!」という方はブラウザバックしてくださった方がいいかもしれません。。。

怒りとか不安を越えた先の、私なりにNew Normalを考えてみましたよ。

しばみー

毎日いろいろあるけど、みんな健やかに過ごそうね!

生活の変化

ニンニクが思う存分食べられる

マスクするようになって、口臭について気にする必要が減りましたね。これでラーメンに思う存分ニンニク入れられます。料理にニンニク入れると食欲がわくというか、美味しくなると思うんですよね。

お腹がグーグーなっても恥ずかしくない

これはテレワークとか、人が減った状況で働くことを想定しています。隣に人がいると、体が発する音とか気になります、生理現象だから仕方ないとは思っても。

自分の好きな音楽聞きながら仕事できる

これもテレワークを想定してます。なんなら映画流しときながら仕事できる。仕事の効率さえ落とさなければ、この辺は結構自由が利くようになったのでは?

メイクを頑張らなくていい

「カメラを通すと肌のアラが飛ぶので、ベースメイクは手を抜いてOK」という力強いお言葉頂きました。くっきり眉、発色のいいリップでビデオ通話に映えるメイクのできあがり!とファッションのサイトが言ってくれているので間違いない。

ファッションにこだわりすぎなくていい

テレワーク中にトランクスはいちゃって大笑いされている動画が話題になりました。これからこういうこと増えるでしょうね。でも見えなければいいんですよ。


参考 【海外発!Breaking News】ビデオ会議でズボンをはいていなかった男性に同僚ら大爆笑(米)<動画あり>Techinsight(テックインサイト)|海外セレブ、国内エンタメのオンリーワンをお届けするニュースサイト

 

女性服通販大手のニッセンでは、テレワークにもオススメのファッションというのを特集していたのですが、要は「イイ感じのトップスまとめ」って感じでした。パンツ・スカートもあったけど。

しばみー

ソーシャルディスタンス、テレワークがファッションにもたらすのは、解像度が下がることによる見た目より着心地へシフトしていくってことなのでは?

 

こんな指摘も。私も2キロオーバーですが、もういいのです。食べたいもの食べたい。健康に問題がない程度に

制汗剤を使う回数が減る

日本の夏は熱帯の夏になってしまったのに、汗をかかなかったことにしなくちゃいけないのがコロナ前。外出して汗をかいたとして、ソーシャルディスタンスがとれているなら制汗剤なんかも使う回数が減るのでは?と予想。

一部の人は気分が安定する

コロナ感染拡大前に生きづらかった一部の人が生きやすいという現状はあるのかもしれません。なお、私は現在は元気に暮らしています。これまでつまづくポイントが仕事内容ではなく人間関係だったので。。。

意識の変化

衛生意識の向上

新型コロナウイルスの感染予防のため、手洗いうがいを徹底しているおかげか、インフルエンザの患者が昨年よりも450万人も減ったそうです。

丁寧な手洗い、うがいは子どもたちに指導されてますが、大人はどうなんでしょう、私はできてなかったです。飲み会に行って、おしぼりの前にビールが来てたら飲んでました。

今後はこういう意識も変わっていくかなあって思います。

自炊をするように

これ、周囲でも結構聞きます。一人暮らしの人から。主婦の友達は「毎日3食作るのもうやだ!!!」って感じなんですけど。。。

自炊することで健康への意識も高まるし、一人一人の健康意識が高まれば医療費も減るはずなので、これはいいことなんじゃないかな。

ソーシャルディスタンス

そもそも私もパーソナルスペースが広い人間なので、信号待ちで距離が近い人がいると逃げるし、満員電車に乗るくらいなら1時間早起きしていたので、今後は人と距離が開くのは本当にありがたいです。。。

環境の変化

温室効果ガスの排出量が世界的に激減

新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)による経済活動の停滞で、温室効果ガスの排出量が急減している。なんと中国だけでも国内のCO2排出量が25パーセントも減少した計算になるという

参考 新型コロナウイルスの影響で、温室効果ガスの排出量が世界的に激減しているWIRED.jp<br />

しばみー

やったね!…とは単純にいかないみたい。

米国で2008年に起きたリーマンショックによる金融危機だろう。このとき地球全体の温室効果ガスの排出量は3パーセント減少したものの、その後の経済回復によって数年間で元に戻った。

水が澄んだベネチア

世界各地で大気汚染レベルが改善


テレワークが一気に加速した

全然進まなかった働き方改革が本当に革命的に進んでますね。いきなり事前の準備なしにテレワークにぶち込まれたのは悲劇ではありますが、テレワークのメリットも大きいです。

  • 満員電車に乗らないで済む
  • 体調悪いとき無理して出勤しなくて済む
  • 通勤時間を他のことに使える
  • 仕事中に布団を干せる(そして取り込める)
  • 無駄話せず業務に集中できる
  • 首都圏などに住まなくていい・地方に住んで仕事できる

自分が思うことを挙げましたが、他にもいろいろあるかなあと。そもそも業務をする上で人と接する必要どれくらいある?ていうくらい、私はリモートワークをしたい派なので、考え方が違う人がたくさんいるだろうなあとは思います。成果主義の業務はこなすのに問題なさそうだけど、ミーティングを何度も重ねる業務の人は難しいかも。

まとめた感想

環境と意識については他の媒体などで書かれていることのまとめですが、考えてみるとけっこういいことも思いつくものだなあと思いました。

しばみー

前は不安でおびえていたけど、今は不安から腹が立つ毎日だったから、いいこと探しはやってみて良かったなあ

コロナどうこうというより、それ以前からあった問題が顕在化しただけという話も良く聞きますが、その延長でそれまでに問題があった習慣なんかがあぶり出されている、なんてこともあるのかも。 柔軟剤みんな使いすぎてた、なんていうのとか、みんな何かを恐れすぎていたような気もします。

おわりに

家での落ち込まない過ごし方、鬱にならないための乗り切る方法などをおうち時間のカテゴリで他にも多数紹介しています。
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慣れない在宅での勤務や、外出自粛のストレスで知らず知らずのうちにウツっぽくなっている人もいるのでは。。。

しばみみでは、自宅勤務5年オーバーの私が在宅勤務や外出自粛のきつさ・しんどさをなんとかしのいだりやりすごすための方法を提案していきたいと思います。暇つぶしやサボり方なんかも。

 

これを書いているのは2020年5月で、世界的に大変な状況なんですけど、やっぱりいろいろきついですよね。。。でもできれば穏やかに過ごしていたいよね、乗り切るために助け合っていきたいよね、という気持ちで記事を書いています。

手に手を取ってマラソンのゴールテープを切る笑顔の女性達

助け合いのイメージ

今回はこのへんで。みんな元気で過ごしてね!!!

しばみー

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