台湾の「かわいい」を集めてみました【在台湾可爱的旅行】

顔が三つ並んでいる猿か火星人のような不思議なオブジェ

こんにちは! しばみーです。

あまり事前の知識なしに台湾を訪れたのですが、台湾はものすごく、ものすごーーーーくかわいいものに溢れてる国でした!

これはいくら言葉を尽くすより、撮ってきた写真を見てもらいたいと思います。

かわいい、は中国語で「可爱的」らしいですよー

 

ちなみに、私の想像どおりだった台湾の可爱的」はこちら。

キャラクターの「可爱的」

私が出会った最初のかわいいはこちら。松山文創園区というカルチャースポットで出逢いました。

顔が三つ並んでいる猿か火星人のような不思議なオブジェ

なんか奥にいる…火星人のような、でも顔は猿のような。

猿のような火星人のようなオブジェが二体、美術館の入り口に並んでいる

TAIWAN DESIGN MUSEUMの前にも狛犬みたいに。

気になりすぎて近くから撮りました。

松山文創園区についてはこちらをどうぞ~♪ 台北市政府観光伝播局の紹介ページです。

参考

松山文創園区台北観光サイト

 

もっといますよ。かわいいの。

タイルばり? の目がでかい赤いヒヨコちゃん。

タイルで飾られた赤いひよこのオブジェ

街の飲食店の看板の端に見つけたかわいらしい虎ちゃん。

看板の端に書かれた虎のレトロなイラスト

なぜかこんなものも。

うんちの形をかたどった大きなケーキ

名前、見えにくいですけど「便便下」。中国語はわからないけど、ケーキにつける名前じゃないことはわかる。

ふつうのチョコレートケーキ フランボワーズ色の上品なケーキ

普通のケーキも作れるのにねぇ。ちなみに便便下のお値段2,600日本円くらい。けっこうするな!

 

こちらはセブンイレブンのキャラクター。OPENちゃんという名前らしいですよ。たしかにオープンマインドな感じする。

扇形のセブンイレブンカラーの飾りをつけたかわいいキャラクター

カフェなど建物やお店の「可爱的」

見て見て! 台湾に、こういうイメージ持ってました?

たとえばここ。住みたい! ここのベランダで家庭菜園したい!

ベージュ色の建物、白い木製のドア。ベランダの手すりがえんじ色でアクセント

台湾は南国だから、ぐんぐん緑が育つんだろうね。こちらはマンションの入り口。

マンションの入り口につたうグリーン、飾られた植木鉢

グリーンの垂れ下がりぐあいが最高。こちらは古い建物をリノベーションしたカフェです。

淡いオレンジ色の建物にシダなどグリーンが鮮やかなカフェの入り口

こっちは大きな通りに面したカフェ。かっこいいよー

天井の高いカフェ。目線の上に黒板があり、メニューは黒板に書かれている

左側にロフトがあり、天井が高いので気持ちいい空間。

カフェのロフト部分に登るらせん階段

これがロフトに登る階段。残念ながらロフトは「今の時間は立ち入り禁止」となっていました。

木のテーブルセット、白いプラスチックのテーブルセットの奥に木製のドア

ここのカフェ、値段は覚えていないけどスターバックスくらいだと思う。

スタバと同じ値段だったらこっち入る、私。

広々とした店内に、革張りの豪華なソファが二つ、楕円形のテーブルが一つ

ソファが、「カフェ用のこじんまりソファ」じゃなくて、革張りのどーんとした立派なソファ。

さすがに一人では座れなかった。。。

 

ところ変わり、「林百貨店」というレトロさを売りにしたデパート店内。

黒いベレー帽、丸いオレンジの襟、レトロな黒いワンピースの店員さん

あまりにもこの制服がかわいかったので、「写真撮っていい?」と聞いて写真撮らせてもらった。。。不審者。。。

でもオレンジの丸襟がかわいらしくて。

とにかくみんな「可爱的」

街のオブジェたち。これは…トナカイかな? 普通の街中にぽんと突然オブジェがある。

鉄製のワイヤーで作られた胴と頭部分が彫像の鹿

虚空を見つめるパンダ。この子は私(159㎝)より背が高かったです。

虚空を見つめるパンダのオブジェ

もうすぐお正月だから、お寺(廟)の獅子もおめかし。そういう美的感覚、素敵です。

獅子の目の上あたりに赤い布製の花が飾られている

ポストがかわいかった! 赤と緑の二色。

左側に緑色のポスト、右側に赤色のポスト

一つのポストが半分はんぶんに色分けされたものも。

右側が緑、左側が赤に塗られたポスト

緑色は国内、赤色はエアメールと速達なんだそうです。

赤色は日本が持ち込んだ色、緑色は中国が持ち込んだ色だそう。

参考

台湾の色桃色物語~イロ+モノ+ココロ~

緑色のカブのようなバイクに緑色の制服を着た郵便配達夫

配達する人は緑と赤半分はんぶんじゃなかった。

【おまけ】動物はどこにいても「可爱的」

特に今回の旅前半、ぜんぜん中国語が話せないくせにしょっちゅう中国語で道を聞かれたりして混乱してました。

そんなとき、街にいる動物たちが私の友だちでした…

「ワタシたちがいるよ?」

こちらを見つめる茶色いトイプードル

「ぼくがいるからさみしくないよ!」

震えながら眠る痩せ細った雑種の茶色い犬

「ぼくは別に君に興味ないな~寒いし」

道の段差を越えようとしている小さなねずみ

「私それどころじゃないんで! 失礼します!」

「……(視界にない)」

茶色の猫と白い猫が草藪の中からこちらを見ている

「…見たわね」

 

最後の猫ちゃんたちは、なんかキッスしてたのでGIF画像にしてみました。

草藪の中で茶色い猫と白猫が顔をくっつけるGIF画像

台湾の「可爱的」探しの最後に

若者たちのスポットに行くと、日本や韓国に影響を受けたようなキャラクターが多かったです。

特に韓国の影響は強いみたい。

 

そして、路地裏の細い道の古い建物をリノベーションしてカフェにしたようなおしゃれなお店もたくさん。

古い建物の良さ、味を活かしながら、新しさもきちんとある。

日本にこんなお店があったら通う! という素敵なお店がたくさんありました。

 

SNSの投稿に「韓国と台湾とどちらが都会ですか?」という質問があって、私は

しばみー

新しいものを取り入れるのが上手なのが韓国で、古いものを活かすのが上手なのが台湾のような気がします

と答えました。

 

もちろんリノベーションの方が初期費用がかからないというような事情もあるんだろうけど、古いものの中に「かわいらしさ」を見つける力を台湾の方は持っているのかなーなんて思います。

今度台湾に行くときは、観光名所とかショッピングスポットとかいいから、路地をひたすらさ迷いたいです!

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