【台湾日記】3日目・あまり人と交流がないなあ…@台南

こんばんは! しばみーです。

台湾3日目、台南2日目ですが、あまり人と話す機会がありません(哀しい…)。

犬とか、鳥とか、猫とか、その辺にいる動物だけがお友達です。。。

台南の人は優しいって聞いたんだけど

私が読んだ本では、「台南の人は親切だから、街で地図を広げていると『どうしたの?』と話しかけてくれる」とか書いてあったんですけど、そういうのがなく…

どこに行っても中国語で話しかけられるから、台湾人か中国人に見えるんですかね?

 

で、「中国語わからないの」と英語で言うと「Oh, sorry」と言って立ち去っていきます、みんな。

英語が通じる人が少ない印象。

 

英語が話せなくてもね、交流はできると思うの。

たとえば昔(もう20年前!)韓国のスーパーで、お土産のパック入りキムチを探していた時のこと。

 

スーパーの売り場が二つの会社の商品で真っ二つに二分されていて、どっちがいいか表示を読もうと思ってもハングルのみで意味がわからない。

「うーん…」と悩んでいたら、おじさんが話しかけてくれた。

 

「何してるの?」というようなことを韓国語で話しかけてきたので、英語で「お土産にしたいんだけど、どっちにしたらいいかわからないんだよ」と答えたら、一緒に悩んでくれた。

一生懸命、袋に書かれている商品表示を見比べてくれたり、お店の店員さんに聞いてくれたり。

 

で、たぶん答えは出なかったんだけど、おじさん急に

「こっちだ!」

と言ってくれたので、そっちを買うことにした。

 

言葉が通じなくても、なんとなくで意味はわかるもんなんだよねー。

「じゃあしばみーが積極的に話しかければいいじゃない」

と思われるかもしれませんが、タクシーを止めて「この地図の場所に行きたいの、ごんぎゅあんさうす…」となんとか地名を言おうとするとしっしって手をふられて車が走り出してしまう。

 

なんかね、こういうことがわりとあるんです…。

英語で話そうとしても、相手が諦めてしまったり。

 

明日はMeetupに参加して、話してくるぞー。

カメラがお休みあそばれる

一昨日からずっと雨で、今日も午前中は天気雨という天気でした。

そんな悪い環境のなかでデジカメをばしばし使ってたら、基本的には使えるけどフラッシュが使えなくなりました(哀しい)。

夜は写真は撮れないな…はあ。

本格台湾式マッサージは緻密で痛い

今日、疲れ切ってマッサージに行ってきたんですけど、台湾マッサージは素敵でしたよ。

骨と肉の間をぐっぐっと押して緩めていくような感じでした。

痛い! んです、でも、「これきっとすごく効く」と実感できるようなマッサージ。

 

「そこすごく痛いの、どうしてわかるの?」と不思議でした。

いろいろ触って「ここ痛いでしょー」っていうのが日本の整体とかマッサージのイメージなんですけど、「ここ痛いですよね、知ってます」っていう感じでグイグイくるのが台湾式マッサージだと思いました。

 

じゃあ今日はマッサージの気持ちよさを感じながら寝たいのでこの辺で。

おやすみなさい…

 

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