8.コンビニSでのアルバイト(オープニングスタッフ)【アルバイト体験談】

こんにちは! しばみーです。
前回「7.コンビニLでのアルバイト【アルバイト体験談】」という記事を書いたので、続けていい気分な感じのSさんでのアルバイト経験を書きたいと思います。

※私が学生時代の経験(20年くらい前)なので、現在の状況とはずいぶん違うと思います。読み物としてお楽しみくださいー。

概要

内容:コンビニのレジ打ち、商品の並べなおし

場所:東京23区内

時間:9:00~13:00くらい(土日のみ)

時給:750円くらい?あやふや

期間:3か月

向いていると思われる人:淡々と仕事を進めたい人

アルバイトを見つけた場所:お店に貼られたオープニングスタッフ募集のポスター

アルバイトの内容と感想

仕事の内容はこんな感じ

親戚のお店を手伝ったことはあるものの、生まれて初めて外でアルバイトをしたのがこのSさんでのアルバイトでした。

家の近くだったこと、また初めてだったのでオープニングスタッフだと安心かな、と思い応募したのです。

 

アルバイトの内容は、レジ打ちと商品の並び方を直すこと。以上。

商品の品入れ品出し(しないれしなだし)は私の仕事ではありませんでした(品入れ品出しについては「7.コンビニLでのアルバイト【アルバイト体験談】」の「向いている人・向いてない人」に書きました)。

 

なかなか単調で、時間をつぶすのが大変なくらいでした。。。

オープン前の研修

お店のオープン2週間前から研修が始まりました。

教えてくれるのはSの本社の社員さん。20代の男性で、丁寧に面白くレジ打ちなどの方法を教えてくれました。

社員さん

しばみーさんは覚えが早いね!
ありがとうございます!(うれしい……)

しばみー

褒められるとどんな人でも伸びていきますよね。
褒め上手の研修担当さんでした。

でも、一緒に研修を受けていた30代くらいの主婦さんにこう言われました。

主婦さん

しばみーさん若いからすぐ覚えられてスゴイわね~
この「スゴイわね~」はけして褒めているわけではなく、嫉妬とかそういったたぐいのもの、と今ならわかります。

でも言葉の上では褒められているから、違和感を覚えつつ「いえいえそんな……ありがとうございます(モゴモゴ)」などと答えたような気がします。

余談

アルバイトをする中で、このようなネガティブな投げかけをされることはとても多かったです。
その頃は、人が何かをできることを良く思わないという暗い気持ちがわからなかったので、変だな、気持ちよくないなと思いつつもそれはなかったことにして、主婦さんとも仲良くやっていました。

(若い方たち、そういう暗い言葉が向けられたら言葉の上で適当に返して、心のなかで「お引き取りください~」と距離を置いていいんですからね!)

ともあれ、何があっても明るい社員さんのおかげで、和気あいあいとあっという間に2週間が過ぎていきました。

とうとうコンビニがオープン!

オープンの日は、大勢のお客さまが来てくれました。

これまでののんびり研修モードも終わり、いきなり嵐の中に放り込まれたような忙しさです。

 

研修では褒められても、実際にお客さまの前に立つと緊張してしまったなかなかうまくいきません。

レジでもお客さまをお待たせして、お客さまをイラつかせてしまうことも多かったです。

 

それでも、研修期間中に一緒に働く人たちとの関係が作れていたので、なんとか乗り越えられました。




土日のみのシフト

このアルバイトは高校1年生のときで、高校のスケジュール感がつかめないままに始めたものでした。

なので、必ず入れる土日の午前中のみのシフトで始めたのです。

 

平日夜も入れないことはなかったのですが、まだ高1の私は夜9時まで外にいることが怖いと感じていました(そんな頃もありましたよ…)。

 

土日の午前中はとにかくヒマでした。

オープニングのときは忙しかったのですが、その忙しさを知ってしまうと、余計にヒマな時間がこたえます。

 

店長(40代男性)と二人っきりの時間が増えてきました(ヒマなので他に入っているバイトがいない)。話題も尽きて、徐々に苦痛に……。

 

そんなころ、真剣な顔をした店長さんに話しかけられました。

店長さん

しばみーさんさぁ、土日しかシフト入れないと困っちゃうんだよね・・・
じゃあ辞めますー。今までありがとうございました!

しばみー

というわけで、高校1年で始めた生まれて初めてのアルバイトはたった3か月で幕を閉じたのでした。

アルバイト初めての人はオープニングスタッフおすすめ

アルバイトで大変なのは、仕事内容ではなく人間関係だと思っています。

もともとできあがっている人間関係の中に入っていくのは、けっこう大変ですよね。

 

アルバイトをするのが初めて、もしくは久しぶりだからちょっと心配、という方は、オープニングスタッフや、一斉にアルバイトを集める短期のアルバイトがおすすめです。

 

「いっせいのせ」で始めると、「これってどういうことだっけ?」なんて話し合うことができて、仲間も作りやすいですからねー。




まとめ

向いている人・向いてない人

淡々と仕事を進めたい人にはコンビニエンスストアのレジ打ちは向いていると思います。

同じレジ打ちでも、スーパーは同じ職場の人と接する機会が多かったです。

 

多分、休憩スペースの問題なのではないでしょうか。

コンビニはバックヤード(※)が狭いし、シフトの休憩で一緒になることが少ないので、休憩しながら話したり仕事終わりに話す場がないんですよね。

※お店の裏にある商品の在庫などをストックしておく場所。スーパーだと結構広いが、コンビニは人がすれちがうのがやっと、という広さでした(しばみー調べ)。

 

スーパーはバックヤードが大きかったり、また広い休憩所があったりするので、仲良くなれる気がします。

そのような人間関係にあまり気を取られず働くことができるのは、コンビニエンスストアの良さかもしれません。

 

向いていない人はタイプというより、稼ぎたい人かなー。

シフト制で、自分の入りたいときに必ず入れるわけではなく、また時給もそこそこなので、時給のいい別の仕事を探した方が効率は良さそうです。

収入と得られたもの

土日の午前中だけだったので、収入はぼちぼちでした。

でも、このアルバイトのおかげで「私でもアルバイト、ちゃんとやれるかも」という自信がつきました。

ありがとう褒め上手の社員さん!

総合評価

コンビニSでのアルバイト(オープニングスタッフ)
収入
(3.0)
心の疲労度
(2.0)
体の疲労度
(4.0)
やりがい
(1.0)
総合評価
(3.0)

 

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