【2018年の手帳会議】米津祐介さんのマンスリーとウィークリーを選択

こんにちは! しばみーです。

手帳が好きな方、こだわりを持っている方って多いですよね。

 

私が聞いた中で一番クレイジーだと思った手帳好きさんは、

「1年で10冊以上の手帳を購入し、すべての手帳の情報を同期している」

という方でした。マニア魂ここに極まれりって感じですね。

 

私はマニアではないのですが、これまで試した有名どころの手帳の特徴と使ってみた印象を書いてみたいと思います。

今年の相棒に選んだ米津祐介さんのイラストの入った手帳についても書いていきますね。

過去に使った手帳ラインナップ

ほぼ日手帳

ジブン手帳

EDiT手帳

無印良品の手帳

いろは出版の手帳

毎年手帳を買うときに悩んでしまう、今年はどうしようかまだ決まっていないという方のご参考になればうれしいです。

 

以下、米津祐介さんの手帳のウィークリーマンスリーと書く場合はこれらの手帳を指します。
↓こちらが私の選んだウィークリー。

↓こちらも今年使う予定のマンスリーです。

有名どころの手帳との比較

ほぼ日手帳、ジブン手帳、EDiT手帳、無印良品の手帳の特徴と私の印象をまとめます。

ご注意ください
ほぼ日手帳は2016年前半、ジブン手帳は2016年、EDiT手帳は2017年、無印良品の手帳は2016年、いろは出版の手帳は2017年のものを使った印象です。

2018年版は違う点もあるかもしれません。

ほぼ日手帳

ほぼ日手帳の公式サイトより

【概要】

ほぼ日手帳2018

1日1ページの文化を作ったのがほぼ日手帳(ウィークリーは1週間で1ページ)。

薄くてじょうぶな手帳用紙トモエリバー、図や絵も描きやすい、ベースの方眼などコアな手帳好きも納得の仕様。

ほぼ日刊イトイ新聞のコンテンツから選んだ「日々の言葉」が掲載されています。

【私の印象】

ほぼ日のサイトが好きだった頃は買うのが楽しみでした。2005年頃の話。

ほぼ日のサイトを見なくなった今は、毎ページの下にある「日々の言葉」がいらないと感じてしまいました。

デザインはとても美しいし可愛らしいですよね……カバーが欲しくて買ったこともあります(今は買えないのですが、イイダ傘店の「スクランブル」です)。

ジブン手帳

ジブン手帳のウィークリーページを開いた様子

【概要】

ジブン手帳

佐久間英彰氏が、長年にわたって独自に開発したオリジナル手帳。

「一生つかえる」手帳をコンセプトにした、ライフログ手帳です。

DIARY(一年)、LIFE(一生)、IDEA(メモ帳)と、目的を分けて使える三分冊スタイル。

【印象】

手帳術(1日の予定を手帳の時間軸に書き込み、自己実現をはかる的な方法論)を楽しんでいるときは、ジブン手帳が最高だと思っていました。

ガントチャートのページが便利! 体重などのグラフを書いて、体調管理に使っていました。

見開きで左端から右端まで日付が書かれている

ガントチャートページ

1年の夢リスト、プレゼントのリスト(あげたものともらったもの)、本や映画のリストなどは、今も別の手帳で実践しています。

これらのメモをつける習慣がついたのはジブン手帳のおかげ。

ページの裏から文字が透けて見えている

でも、文字が透けてしまったんですよ(私が使っていたのは2015年なのでもう改良されているかもしれません)。

それが毎日少しずつストレスになってしまったのが残念。

EDiT手帳

Edit手帳。ピンク色の地に花模様がついている

【概要】

EDiTの手帳

いろいろ種類はありますが、1日1ページの手帳が有名。マンスリー、ウィークリー、週間バーチカル(※)もあります。

とても自由度が高く、デイリーのページに時間軸、TO DOリストに使えるチェックボックスがあるほかは、細かい点線が入っているだけです。

 

また、デザインがとてもおしゃれ。大人の女性に愛されそうなかわいらしさがあります。

※バーチカル:意味は垂直。手帳で使うときは「時間軸が縦にレイアウトされたデザイン」を指します。「2017手帳探し!話題のバーチカルに挑戦したい人におすすめの手帳まとめ」がバーチカルについて詳しかったです

【印象】

ほぼ日手帳の「日々の言葉に違和感を覚えてから、1日1ページの手帳を探して出逢ったEDiT手帳。

必要以上に何かを迫らないシンプルなデザインがとても素敵だと思います。ある程度自分の”手帳術”が定まったので、自由なページがうれしかった。

2017年版として買ったポール&ジョーのデザインは本当にかわいくて、今年は手帳を手に取るたびにうれしい気分になれました。

月のはじめについているその月のテーマやプラン、支出などを書けるページ

デイリーの始まる前に、1か月をまとめられるページがあり、そこに毎月の目標と振り返り、新月の願い事などを書いていました。

 

無印良品の手帳

無印良品の手帳のページより

【概要】

無印良品の手帳

とても安いです。そして極限までシンプル

万年筆での書いても大丈夫という上質紙を使用し、開いた時に書きやすいフラット製本で仕上げています。

【印象】

仕事場に置きっぱなしにするための手帳として購入しました。

余計な情報が一切なく、メモできる欄がたくさんあるので、打ち合わせのときに持っていくものがこれ一冊で済みました。

シールなどを貼ってカスタマイズしたら楽しかったんでしょうが、私はそういうセンスが皆無なのであまり何もせず……。

紙は本当に書きやすいので、何かストレスに感じたことはありません。

いろは出版の手帳

いろは出版のスケジュール帳のサイトキャプチャ

いろはの手帳

【概要】

実はちょっと変わった会社です。そんな会社がつくる手帳ですから、もちろん少し変わっています。

2018年いろはの手帳―いろは出版株式会社

ビジネスや絶景手帳などいろいろなラインがあるのですが、私がちょっと気になったのはAIUEOというブランドの手帳。

AIUEOは「ハッピーをあなたから」というコンセプトで雑貨を作っているそう。

元気になれる色合いなのに下品ではなく、大人の女性でも持てそうですよ。

【印象】

私の2017年の相棒は、いろは出版のLAMPERのウィークリーの手帳でした。

※最初に公開したときにAIUEOと書きましたがLAMPERでした。すいません。そしてLAMPERのブランドは今年は手帳はないようです。。。

 

カバーが元気な黄緑で、キウィフルーツの断面が描かれていてとってもかわいくて元気だったからです。

最後におまけがついてます。まずは食べ物のカロリー一覧と消費カロリー一覧。

AIUEO手帳の食べ物のカロリー一覧と消費カロリー一覧

1時間阿波踊りをすると女性だと642kcal、男性だと835kcal消費できるそうですよ! いらない知識!

こんなページもあります。これ、まだ1枚もちぎってませんが、ビリビリ破いて小さなカードにできるんです。

いろは出版の手帳についている、切り取れる小さなメモのページ

これにブログのURLを書いていろんな人に手渡しました。あんがい役立った。

 

私の持っていたウィークリーは左側がスケジュール欄、右側が方眼の点々が入っていて、毎週たくさん書き込めて大満足でした。

いろは出版の手帳のウィークリーページのアップ

今年もいろは出版の手帳にしようか悩んだのですが、今の気分に合うカバーがなかったので今年は止めました。

米津祐介さんの手帳の素晴らしい点No.5

米津祐介さんの手帳、ウィークリーとマンスリーの表紙

【追記】(2017/12/7)

米津祐介さんのイラストの素晴らしさについて、私の中で当たり前すぎて何も語ってませんでした。。。

力強くて温かみのある、クレヨン画です。

 

自転車もコーヒーポットもデフォルメされているけど、「確かにこういう雰囲気だよね」という不思議な説得力がある。

私は米津さんの絵を見ていると、なんだか安心できる気がするんです。

 

というわけで、2018年の手帳として使うことにした、米津祐介さんの手帳(グリーティングライフ)を選んだ理由と気に入っている点を書いていきます。

  1. かわいいが毎週続く(ウィークリー)
  2. 素朴な温かい素材感
  3. ひもがかわいい……!(ウィークリー)
  4. 余計なページが一切ない
  5. 控え目だが使いやすそうなデザイン

それぞれ画像と共に紹介していきます。

1.かわいいが毎週続く(ウィークリー)

ウィークリーでは、クレヨン画が全部で54種類描かれています

左ページすべてイラストと余白という大胆でイラストの力を信じているデザイン。

米津祐介さんの手帳のウィークリーのページ。左に羊のイラスト

ほら!

米津祐介さんの手帳のウィークリーのページ。毛糸の赤いマフラーと手袋のイラスト

ほらほら!(ページが撮影の都合で本物よりベージュ色になってしまいました)

米津祐介さんの手帳のウィークリーのページ。フクロウが二羽描かれたイラスト

ほらね! かわいい……。

配置がページによって違うので、毎週楽しく過ごせそうです。

2.素朴な温かい素材感

米津祐介さんのウィークリーの手帳でビニールカバーのものもあったのですが、「絵本みたいでかわいい」という理由でハードカバーを選びました。

ビニールの方が少し軽いような気もしましたが、自宅に置いてプライベートの予定を書き入れるのと、日記として使おうと思っているので、触った感じが気持ちいいものを選びました。

 

マンスリーもザラザラして触った感じが気持ちいい。ナチュラルなイメージ。

3.ひもがかわいい……!(ウィークリー)

米津祐介さんの手帳(ウィークリー)のエメラルドグリーンとピンクの紐

手帳の開封の儀を執り行ったとき(手帳好きはこういう言葉を使うみたいですよ?)、この紐を見てのけぞりました。

この色の組み合わせ! この色を選ぶセンス!!

 

実は会社で手帳の包みを開封したのですが、隣にデザイナーさんがいたので見せて自慢してしまったほど。

隣の席のデザイナーさん

この組み合わせ……センスいいですね。
この青色も普通の青じゃなくて深くて……

この紐を見て、米津祐介さんのイラストがすごいだけじゃなくて、イラストの力を最大限にするデザインがなされているから全体が調和しているんだって思いました。

ブラボー!!

4.余計なページが一切ない

路線図とかスマホがあるからもういらないんですよね。

「見た映画」なども、個人的にメモを作るようになったのでもう必要なし。

 

いろは出版の手帳みたいに、「必要ではないものをあえて足す」(365日の記念日リストとか、世界17か国の通貨のイラストとか)のは好きです。

 

しかし年齢的に重い手帳を持ち歩くのはもうツライ。でも最低限の機能とかわいらしさが欲しかった。

その結果、米津祐介さんの手帳にたどりついたというわけです。

5.控え目だが使いやすそうなデザイン

ウィークリーのスケジュール欄はシンプルですが、小さくドットが四つ打たれているので「AM/PM」とか、「仕事/プライベート」と使い分けができそうですよ。

ウィークリーの線に小さく4つドットがついている様子

下はマンスリーを開いた様子。こちらは、中はとてもシンプルです。

米津祐介さんの手帳(マンスリー)を開いた様子

マンスリーページは、1日のマスの中ほどに薄く点線が入っていて、便利だなーと思います。これも「AM/PM」などの使い分けに使えますね。

米津祐介さんの手帳(マンスリー)の薄く引かれたライン

2018年の手帳の使い方

マンスリー

仕事のスケジュール中心に書き、持ち歩くつもりです。

個人的な予定も、自宅に置きっぱなしにするマンスリーから必要なときに予定を書き写していきます。

目標は、同僚・上司、取引先さまの前で堂々と開けるようキレイに書くことです。

ウィークリー

一言日記をつけるのが来年の使い方です。

2017年は1日1ページの手帳(EDiT手帳)で日記を書いていたけど、後半挫折して全く書けなくなってしまったので作業を減らします。

 

プライベートの手帳に1週間、1か月の目標と振り返りを書くことは続けていきたいです。

せっかくのマンスリーなので、英単語を勉強した日にはスマイルマークを貼るようにしようかな。

最後に

どの手帳もいい点と、相性があるので、ぜひ実物を手に取ってみてくださいね。

 

私もロフトや三省堂書店などを何軒か回ってやっと運命の手帳に出会えました。

皆さんも素敵な手帳に出会えて、素晴らしい2018年を過ごせますように……!

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